いぼ痔で死んだ?あの加藤清正が?

いぼ痔で死んだ?あの加藤清正が?あの戦国武将の加藤清正随分の長雪隠(ナガセッチン)だったようで・・・。いぼ痔持ちだったので、いつまでも残便感がありいきんでいたのかも・・・。

戦国時代のこと、雪隠の中から命令を下す時もしばしばあったはず。その時は、便所の床をトントンと足踏みして家来を呼び、命令を下していたと・・・。加藤清正は、徳川家康よりも二十歳下だが、四十九歳の若さで、家康よりも先に死んだ。家康は清正が死んで三年後に大阪冬の陣を起こし、続いて夏の陣で豊臣家を滅ぼした。

その翌年、家康は死ぬのだが、もし、加藤清正がもう少し長生きしていれば、日本の歴史も少しは変わっていたかも・・・ね。加藤清正の突然の死に、毒殺などの噂があるが、いぼ痔持ちの長雪隠で、貧血から生じた狭心症による突然死の方が可能性が高いような・・・。

この時代の武将は、戦で出血など見慣れていたので、いぼ痔の出血をあなどっていたのかも知れませんね。そうこうするうちに、ダンダン体力が衰え、ある日、狭心症でポックリ行ったのかもねぇ〜。こう考えると、ロマンも何も無いかぁ・・・(笑


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