痔にはどんな種類があるの?

痔にはどんな種類があるの?って、気になってる方もいらっしゃるかもしれませんね。痔には、痔の患部の場所や症状によって、いくつかの種類が有るようですよね。例えば、市販の薬を使うにしても、痔の種類によって、薬の種類や使い方に違いがあるようなので、自分の痔がどの種類であるのかを知る必要があるでしょうね。本来なら、病院に行って正しい診断をしてもらうのが一番なんですが、痔の診察では、患部を露出しなければならない為、恥ずかしさから通院出来ずに、自分の力で治そうとする方が多いのが現状のようですね。それでは、痔には、具体的にどのような種類があるんでしょう。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、次のようなものがあるんですね。

・まず、切れ痔があるんです。その名の通り、肛門周辺の皮膚が切れてしまって、その患部から出血する状態を切れ痔と言うようです。これは、便秘による便の硬化や、大量の便の排出に肛門周辺の皮膚が耐えきれず切れてしまうケースが多いようで、患部からの出血を伴うようですね。
・二つ目には、いぼ痔があります。このいぼ痔って言うのは、肛門周辺の血管が、コブのように塊になる症状のようです。いぼの中が膿だと勘違いしている方もいらっしゃるようで、膿の出る痔をいぼ痔だと間違えてしまう方もいるようです。ですが、いぼ痔のいぼの中に溜まっているのは血なので、いぼが破裂すると出血してしまいます。切れ痔の出血のような少量ではなくって、出血量が多いのがいぼ痔の特徴のようですね。又、奥の直腸の方に出来るのが内痔核で、肛門に近い外の方で出来るのが外痔核と区別されているようです。
・三つ目には、あな痔(痔瘻)というのがあるんですね。これは、直腸と肛門の境目辺りが細菌に感染して、膿が溜まる痔をあな痔と言うようです。化膿部分が破裂すると膿が出る痔で、基本的に手術しなければ完治出来ない痔のようですね。
大きく分けると、痔にはこの三種類の痔の症状になるようです。痔って、辛い症状なのでくれぐれもご注意下さいね。

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